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情報科 専門科目の学習内容

 

情報科 専門科目の学習内容

 
 

 

平成26年度開講講座(情報科専門科目)
 

以下の開講講座の紹介は、平成26年度「履修登録の手引き」より抜粋したものです。
新宿山吹高校では、このような開講講座の内容の説明を参考に受講する科目を決めます。

 
講座名 情報産業と社会 [2単位](科目名:情報産業と社会)
履修条件 情報科の生徒は1年目に履修すること. 評価の観点 定期考査,授業時の提出物等を重視し出席状況を含め総合的に判断する.
対象・特色

情報科の必履修科目

情報科の専門科目:基礎的科目1

年間計画

・前期中間

 

・前期期末

・後期中間

・後期期末


情報モラルと情報セキュリティ

社会の情報化

情報産業の進展と役割
情報技術者の義務と責任
情報産業と法規

情報技術の基礎

 

情報技術の活用

授業概要
(学習内容)

情報の専門科目に関する基礎的・基本的な知識と技術を習得し、情報産業と社会の発展を図る創造的な態度を身につけることを目標とする.
 本講座は、社会における情報通信技術と情報技術者の役割、情報モラルと情報セキュリティ、情報社会で必要となる知識について、講義を中心として、必要に応じて実習を行いながら学習する.

 
講座名 情報の表現と管理 [2単位](科目名:情報の表現と管理)
履修条件 情報科の生徒は1年目に履修すること。 評価の観点 定期考査,授業時の提出物等を重視し出席状況を含め総合的に判断する.
対象・特色 情報科の専門科目:基礎的科目1

年間計画
・前期中間

・前期期末

・後期中間

・後期期末

 

メディアの種類と特性
コミュニケーションの基礎
情報の管理と活用

文書による表現方法

図解による表現技法
音による表現技法
画像・動画による表現方法

ネットワークによる情報発信

プレゼンテーション

授業概要
(学習内容)

情報の表現と管理し、目的に応じて適切に表現するための基礎的な知識と技術の習得を目標とする.
 本講座はコンピュータ等を活用して表現力を伸ばすとともに情報を適切に表現する方法及び情報を整理,抽出,管理する方法について講義を中心にして、必要に応じて実習を行いながら学習する.

プレゼンテーションおよびネットワークを利用した情報の発信についても学習する.

 
講座名 情報基礎実習 [2単位](科目名:情報基礎実習)
履修条件

情報科の生徒は1年目に履修すること。

評価の観点 定期考査,授業時の提出物等を重視し出席状況を含め総合的に判断する.
対象・特色

情報科の専門科目:基礎的科目1

        【学校設定科目】

年間計画
・前期中間

・前期期末


・後期中間

・後期期末

 

文書作成実習

 

表計算実習(基礎)

 

表計算実習(応用)

 

Webページ作成実習

(HTML/CSS)

授業概要
(学習内容)

 情報の専門科目を学ぶ上で必要となる基礎的な情報技術を実習を通して習得することを目標とする.
 本講座は、情報を活用していくための基本的な道具である文書作成、表計算、Webページ制作に関するソフトウェアを使用して、実習を行いながら学習する.

 
講座名 情報と問題解決 [2単位](科目名:情報と問題解決)
履修条件 2年目以降に履修すること. 評価の観点 定期考査,授業時の課題,提出物等を重視し出席状況を含め総合的に判断する.
対象・特色 情報科の専門科目:基礎的科目2

年間計画
・前期中間

・前期期末

 

・後期中間

 

・後期期末


問題解決の概要

問題の発見

データの整理・分析

線形計画法

待ち行列

シミュレーションによる問題解決

問題解決の評価と事例

総合演習 

授業概要
(学習内容)

問題解決の技法に関する基礎的な知識,データの収集,整理および分析に関する基礎的な知識と技術の習得を目標とする.
 本講座は、問題の発見から解決のための最適化技法,モデル化やシミュレーションといった問題解決および事例について、講義のほか,演習を行いながら学習する.

演習を行う際には、問題解決までの過程と結果による評価の考察なども学習する。

 
講座名 情報テクノロジー [2単位](科目名:情報テクノロジー)
履修条件 2年目以降に履修すること. 評価の観点 定期考査,授業時の課題,提出物等を重視し出席状況を含め総合的に判断する.
対象・特色

情報科の専門科目:基礎的科目2

年間計画

・前期中間
・前期期末
・後期中間
・後期期末

 

ハードウェア

ソフトウェア

ネットワーク

情報システム

データベース 

授業概要
(学習内容)

 ハードウェアやソフトウェア,ネットワークに関する基礎的な知識や技術,情報システムの形態と特徴,データベースの基本的な概念や役割を理解することを目標とする。

 本講座は理論(座学)を踏まえたうえで,それぞれの内容に応じた実習を取り入れながら学習する。

 
講座名 情報システム実習(1) [2単位](科目名:情報システム実習)
履修条件 2年目以降に履修することが望ましい.
「アルゴリズムとプログラムα(1)(C言語)またはβ(1)(VB)を履修していることが望ましい.
評価の観点 定期考査,授業時の課題,提出物等を重視し出席状況を含めて総合的に判断する.
対象・特色 情報科の専門科目:システム系応用科目

年間計画
・前期中間

・前期期末

・後期中間

 

・後期期末


情報システムの開発の基礎

情報システム化の技法

要求定義,外部設計
内部設計,プログラム設計

プログラミング,テスト

レビュー

情報システムの運用と保守

授業概要
(学習内容)

 情報システムの開発工程の内容や特徴を理解し,目的に応じた情報システムを開発するための知識と技能の習得を目標とする.
 本講座は,情報システムの標準的な開発工程で使われる,分析や設計,評価などの手法について講義を交えながら実習する.
 プログラミングやデータベース等のシステム開発の分野に興味があれば,履修することが望ましい.

 
講座名 ネットワークシステム [2単位](科目名:ネットワークシステム)
履修条件 「情報産業と社会」を修得していることが望ましい. 評価の観点 定期考査,授業時の課題,提出物等を重視し出席状況を含め総合的に判断する.
対象・特色 情報科の専門科目:システム系応用科目

年間計画
・前期中間
・前期期末
・後期中間

・後期期末


ネットワークの基礎

ネットワークの設計と構築

ネットワークの運用と保守

ネットワークの安全対策

授業概要
(学習内容)

 情報通信ネットワークシステムに関する知識と技術を習得し,実際に活用できることを目標とする.
 本講座は,ネットワークシステムの全体像について,情報通信ネットワークシステムの設計・構築に関する考え方や手順,運用保守に関するシステムの信頼性,稼動性や安定性などの視点から実習を行いながら学習する.
 また,通信回線や関連機器のハードウェアについては,講義を中心に基礎的な内容を学習する。

 
講座名 データベース [2単位](科目名:データベース)
履修条件 システム系列を学習するものは1年目に履修すること. 評価の観点 定期考査、授業時の課題、提出物等を重視し出席状況を含め総合的に判断する.
対象・特色 情報科の専門科目:システム系基礎科目

年間計画

・前期中間

・前期期末

・後期中間

・後期期末

 

データベースの概要
データベースの活用
データベースの設計
データモデル、正規化、データ操作
データベースの操作言語

データベースの定義と捜査
データベース管理システムの働き
データベースの運用・保守

授業概要
(学習内容)

 データベース管理システムを利用したデータベースシステムの構築、運用、管理及び開発に関する基礎的な知識と技術の習得を目標とする.
 本講座は、データベースシステムの設計、操作、運用及び保守に関する知識,アプリケーションソフトウェアによるデータベースシステムの開発、データベース操作などについて、講義を中心として、実習を交えながら学習する.

 
講座名 アルゴリズムとプログラムα(1) [2単位](科目名:アルゴリズムとプログラム)
履修条件

システム系列を学習するものは、アルゴリズムとプログラムα(1)またはアルゴリズムとプログラムβ(1)のうち、いずれか一方の講座を1年目に履修すること.

 

制限:「プログラム言語α」の修得完了者は不可.

評価の観点 定期考査、授業時の課題、提出物等を重視し出席状況を含め総合的に判断する.
対象・特色 情報科の専門科目:システム系基礎科目

年間計画
・前期中間

 

・前期期末

・後期中間

・後期期末


総合開発環境の基本操作

入出力処理・順次構造・演算処理

選択構造・反復構造

アルゴリズムの図式化

配列の利用

文字型データの処理

関数の利用

 

 

 

 

 

授業概要
(学習内容)

 ソフトウェア開発に必要なアルゴリズム及びプログラミングに関する知識と技術を習得することを目標とする.
 本講座では、プログラム言語としてC言語を使用して、基本的な処理手順とその記述方法について、実習を中心に学習する.

 

アルゴリズムとプログラムβ(1)とは学習する言語が異なる.

 
講座名 アルゴリズムとプログラムα(2) [2単位](科目名:アルゴリズムとプログラム)
履修条件 前提とする科目:「アルゴリズムとプログラムα(1)」または「プログラム言語(1)(C言語)」または「プログラム言語α」 評価の観点 定期考査、授業時の課題、提出物等を重視し出席状況を含め総合的に判断する.
対象・特色 情報科の専門科目:システム系応用科目

年間計画
・前期中間


・前期期末

・後期中間

・後期期末

 

数値計算の基礎

誤差とアルゴリズムの工夫

ポインタ,構造体

探索アルゴリズム

整列アルゴリズム

 

データ構造

ファイル処理

授業概要
(学習内容)

 ソフトウェア開発に必要なアルゴリズム及びプログラミングに関する知識と技術を習得することを目標とする.
 本講座は、アルゴリズムとプログラム言語α(1)に引き続き、応用的な処理手順とその記述方法について、実習を中心に学習する.

 

 
講座名 アルゴリズムとプログラムβ(1) [2単位](科目名:アルゴリズムとプログラム)
履修条件

システム系列を学習するものは、アルゴリズムとプログラムα(1)またはアルゴリズムとプログラムβ(1)のうち、いずれか一方の講座を1年目に履修すること.

 

 

 

 

制限:「プログラム言語β」の修得完了者は不可.
評価の観点 定期考査、授業時の課題、提出物等を重視し出席状況を含め総合的に判断する.
対象・特色 情報科の専門科目:システム系基礎科目

年間計画
・前期中間

・前期期末

・後期中間

・後期期末

 

総合開発環境の基本操作
基本的な数値演算
基本的な制御構造

 

処理手順の図式化

配列と関数

各種コントロール

授業概要
(学習内容)

 ソフトウェア開発に必要なアルゴリズム及びプログラミングに関する知識と技術を習得することを目標とする.
 本講座では、プログラム言語として Visual Basic を使用して、基本的な処理手順とその記述方法について、実習を中心に学習する.

 

アルゴリズムとプログラムα(1)とは学習する言語が異なる.

 
講座名 アルゴリズムとプログラムβ(2) [2単位](科目名:アルゴリズムとプログラム)
履修条件 前提とする科目:「アルゴリズムとプログラムβ(1)」または「プログラム言語(1)(VB)」または「プログラム言語β」 評価の観点 定期考査、授業時の課題、提出物等を重視し出席状況を含め総合的に判断する.
対象・特色 情報科の専門科目:システム系応用科目

年間計画
・前期中間

・前期期末

・後期中間

 

・後期期末

 

実践的な数値処理

 

データ構造とアルゴリズム

 

ファイル処理

 

グラフィック

授業概要
(学習内容)

 ソフトウェア開発に必要なアルゴリズム及びプログラミングに関する知識と技術を習得することを目標とする.
 本講座は、アルゴリズムとプログラムβ(1)に引き続き、応用的な処理手順とその記述方法について、実習を中心に学習する.

 
講座名 情報デザイン [2単位](科目名:情報デザイン)
履修条件

コンテンツ系列を学習するものは1年目に履修すること.

評価の観点 定期考査、授業時の課題、提出物等を重視し出席状況を含め総合的に判断する.
対象・特色 情報科の専門科目:コンテンツ系基礎科目

年間計画
・前期中間

・前期期末

・後期中間

・後期期末

 

情報デザインの基礎
 情報デザインの意義と条件
情報デザインの要素と構成
 情報デザインの要素
表現と心理・意味の演出
 要素の構成

情報デザインと情報社会

 情報デザインの実際
 人と情報デザイン

授業概要
(学習内容)

 コンピュータを利用したデザインに関する基礎的な知識と技術の習得を目標とする.
 本講座は、デザインの目的、色や形などの造形要素、表現と心理や感情への影響などのほか、具体的な目的に応じたデザインについて、講義のほか、グラフィックソフトウェアの操作や作品制作などの実習を行いながら学習する.

 
講座名 表現メディアの編集と表現α [2単位](科目名:表現メディアの編集と表現)
履修条件 「コンピュータデザイン」または「情報デザイン」を履修していることが望ましい。(同時履修可) 評価の観点 定期考査、授業時の課題、提出物等を重視し出席状況を含め総合的に判断する.
対象・特色 情報科の専門科目:コンテンツ系基礎科目

年間計画
・前期中間

・前期期末

・後期中間

・後期期末

 

表現メディアの種類と特性


動画
音・音楽の編集と表現
音・音楽の編集
音・音楽による表現
映像の編集と表現

映像の編集

映像による表現

授業概要
(学習内容)

 表現メディアによる表現活動を通じて、表現メディアによる伝達効果とその特質について理解することを目標とする.
 本講座は、アニメーションの編集や作成技法、音や音楽の作成、編集の技法などについて、講義のほか、表現メディア関連のソフトウェアの操作や作品制作の実習を行いながら学習する .
 表現メディアによる作品を企画し構成する.

 
講座名 表現メディアの編集と表現β [2単位](科目名:表現メディアの編集と表現)
履修条件 「情報デザイン」を履修済みであることが望ましい. 評価の観点 定期考査、授業時の提出物等を重視し出席状況を含め総合的に判断する.
対象・特色 情報科の専門科目:コンテンツ系基礎科目

年間計画
・前期中間

・前期期末

 

・後期中間

・後期期末


表現メディアの種類と特性

 文字

 静止画

 図形

コンピュータグラフィックスの制作

 コンピュータグラフィックスの編集

コンピュータグラフィックスによる表現

授業概要
(学習内容)

 コンピュータによる図形と画像の処理技法に関する知識と技術の習得を目標とする.
 本講座は、図形制作のソフトウェアを利用した基本的な図形描画の技法、三次元図形の作成アニメーションなどの処理技術について、講義のほか、図形制作などのソフトウェアの操作や作品製作の実習を行いながら学習する.

 
講座名 情報コンテンツ実習(1) [2単位](科目名:情報コンテンツ実習)
履修条件

2年目以降に履修することが望ましい.

「情報デザイン」または「表現メディアの編集と表現α,もしくはβ」を履修済みであるか,同時に履修することが望ましい。

評価の観点 定期考査、授業時の課題、提出物等を重視し出席状況を含め総合的に判断する.
対象・特色 情報科の専門科目:コンテンツ系応用科目

年間計画
・前期中間

・前期期末

・後期中間

・後期期末

 

情報コンテンツ開発の概要

 

情報コンテンツの制作実習

 

要求分析と企画

 

総合制作

授業概要
(学習内容)

 情報コンテンツ(広告,冊子,Webページなど)の制作に関する基礎的な知識と技術の習得を目標とする.
 本講座では情報コンテンツの開発工程や企画立案の方法,著作権の利用と関連する法律について,実習を中心として学習する.

 また,それに付随して情報コンテンツの制作に必要なソフトウェアの操作についても学習する。

 
講座名 課題研究(1) [2単位](科目名:課題研究)
履修条件

前提とする科目:情報科の専門科目を6単位以上修得済みであること

評価の観点 研究計画書、中間報告、研究成果、研究日誌を重視し出席状況を含め総合的に判断する.
対象・特色 情報科の必履修科目
情報科の専門科目:総合的科目

年間計画
・前期中間


・前期期末


・後期中間

・後期期末

 

研究の基礎知識
研究計画書の作成
研究活動(1)
研究活動(2)
中間報告書の作成
中間報告(研究発表)
研究活動(3)
研究報告書の作成
研究報告(
研究発表)

授業概要
(学習内容)
 情報に関する課題を設定し、課題解決を図る学習を通して、専門的な知識と技術の深化、総合化を図り、問題解決能力や自発性と創造性を高めることを目標とする.
 本講座は、初回授業時に以下の分野から各自が選択し、担当教員の指導を受けながら、研究をすすめる.

  (1)情報産業社会分野
  (2)システム設計開発分野
  (3)コンテンツ制作分野
  (4)情報科学分野

特定分野の希望者が多いときは、人数調整を行う場合がある.
 
講座名 課題研究(2) [2単位](科目名:課題研究)
履修条件

前提とする科目:課題研究(1)
課題研究(1)との同時履修は不可
繰り返し履修可

評価の観点 研究計画書,中間報告,研究成果,研究日誌を重視し出席状況を含め総合的に判断する.
対象・特色 情報科の専門科目:総合的科目

年間計画
・前期中間

・前期期末

 


・後期中間

・後期期末

 

研究計画書の作成
研究活動(1)
研究活動(2)
中間報告書の作成
中間報告(研究発表)
研究活動(3)
研究報告書の作成

研究報告(研究発表)

授業概要
(学習内容)

 情報に関する課題を設定し、課題解決を図る学習を通して、専門的な知識と技術の深化、総合化を図り、問題解決能力や自発性と創造性を高めることを目標とする.
 本講座は、課題研究(1)の研究活動を継続して研究したい場合や異なるテーマでより深く研究するためのものである.したがって、課題研究(1)より高度な研究成果が求められる. 

 

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