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平成30年度宮城訪問プログラム

30年度宮城訪問プログラム

◆ここでは、8月に実施する宮城訪問プログラムの情報をお知らせします。◆
 上が新しい記事となります。

◆平成30年10月5日(金)◆
 宮城訪問プログラムのまとめが、東部学校経営支援センターのGoodニュースで紹介されました。
 その記事はこちら

◆平成30年8月10日(金)
 午後8時45分 新宿山吹高校前に全員無事到着・解散しました。

◆平成30年8月10日(金)続報
 閖上地区を見学しました。
 
 
◆平成30年8月10日(金)続報
 多賀城高校到着。
 イオン多賀城にて、多賀城高校の先生・生徒さんに
 御案内いただきました。お天気も最高です。
 


◆平成30年8月10日(金)
 宿泊した、あおい西集会所です。
 

 そして、みんな元気に出発です。
 

平成30年8月 9日(木)続報
 大川小学校で、講師の先生からのお話し(当時の様子や命の大切さ)を
 生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
 
◆平成30年8月 9日(木)続報
 宮城県石巻市 道の駅 「上品(じょうぼん)の郷」に到着しました。
 こちらで、昼食となります。 


◆平成30年8月 9日(木)
 いよいよ出発です。参加予定生徒全員集合し、出発しました。
 8時35分 佐野サービスエリア到着(予定通り)

◆平成30年6月29日(金)事前学習会を行いました。◆--------


本年8月に実施する「宮城県訪問プログラム」の事前学習会
を行いました。
当日は、立教大学の東日本大震災復興支援サークルの一つで
ある「Frontiers」から大学生3名にお越しいただきました。
「Frontiers」は、年に2~3回程度、宮城県気仙沼市等で
活動をされており、活動を行うきっかけや大切にしていること、
高校生へのメッセージのお話をしてくれました。


 
<大学生のお話から>
・ボランティアをしてみたいという大学生は多いのですが、実は、なかなか前に踏み出せません。高校生の皆さんは東北を訪問する企画に参加し、一歩踏み出しました。是非、その時間を有意義にしてほしいと思います。
・私たちのサークルでは、人とのつながりや笑顔になれることを大事にしています。私は、あまり人間関係を作るのが上手ではなく、悩んでしまうこともあります。しかし現地で「そんなに悩まなくていいよ」とか、「悩むことが相手を思うことだよ」と言われ少し楽になり、周囲の人を大切にして生きていこうと考え行動しています。
・ありのままの気持ち・等身大の気持ちで行くといいと思います。もちろん事前に現地の事を調べたりお会いする方について調べたりするのもいいです。
しかし自分の気持ちとして、「現地に行って何かしなければいけない」とか、「何かを感じてこなきゃいけない」とかあまり考えすぎず、是非自分自身で、現地に行ったその瞬間に感じた事を大事に帰ってきてほしいなと思います。

本校の生徒にとっては、少し上の年齢となるお姉さんや
お兄さんのお話でした。大学生が飾らずに語る話を聞き、
自分の中で様々な思いが整理されたかもしれません。
お話の後、生徒たちは、宮城訪問プログラムに参加する
目的や学びたいことなどを書きました。
生徒からは、「実際に現地を見てみたいと思い参加しま
した。」「災害が起きた時に、自分に何ができるかを知
りたいです。」「現地の人の体験などを自分で聞いてみ
たいです。」などの声がありました。

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